funfind’s blog

投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

【気づいたら恋しくなる】世界を旅して感じた「アジアの野菜の豊かさ」と食文化の魅力

【気づいたら恋しくなる】世界を旅して感じた「アジアの野菜の豊かさ」と食文化の魅力

 

 

旅をしていると、現地の景色や人、文化だけじゃなくて、「食べ物」が心に強く残りますよね。

私はこれまで、南米・中東・北米・ヨーロッパを旅してきました。どこも個性的で素晴らしい場所ばかり。

でも、そんな旅の途中で、ふと気づいたんです。

 


「アジアの野菜って、ものすごく豊かで、ありがたい存在だったんだな」と。

 

 

 

 

■ 野菜が手に入りにくい、意外な現実

 

 

例えば、ヨーロッパのスーパーでは野菜の種類が少なかったり、量り売りだけで買いにくかったり、値段が高かったりすることがよくあります。

南米でも市場は活気がありますが、鮮度や選べる野菜の種類は限られていたり、中東や北米では「サラダは外食で食べるもの」的な感覚が強くて、自炊で野菜を取ろうとすると結構大変。

 

 

 

■ アジアでは「野菜」が生活に根付いている

 

 

一方で、アジアではどうでしょう?

・スーパーでも八百屋でも、野菜の種類がとにかく豊富

・1袋や1本から気軽に買える(無駄にならない)

・価格も手頃で、季節の野菜が当たり前に並んでいる

 


しかも、アジアの料理は「野菜を主役にする料理」がとても多い。

炒める・煮る・蒸す・漬ける・和えるなど、調理法も幅広く、毎日の中で自然と野菜をたくさん取れるんですよね。

 

 

■ 旅先で感じた「野菜不足」と「体の声」

 

旅の途中で、なぜか疲れが取れにくくなったり、食欲がなくなったりしたことがありました。

そのとき思ったのが、「あ、野菜をあまり取っていないな…」ということ。

 


アジアに帰ってきて、たっぷりの野菜を食べたときのあの安心感。

身体が「ほっとする」感覚って、きっと誰もが経験しているはずです。

 

 

 

■ 改めて気づく「日常のありがたさ」

 

 

普段何気なく買って、何気なく食べているアジアの野菜たち。

旅をして、外の世界を知って初めて、

「当たり前じゃなかった」って気づくんですよね。

 


日本やアジアの食文化って、実はとてもヘルシーで合理的。

改めてその価値を見直すことで、毎日の暮らしがもっと豊かになるかもしれません。

 

 

■ まとめ:旅が教えてくれた、野菜のありがたみ

 

 

世界を見たからこそ気づけたアジアの良さ。

特に「野菜」の豊かさや手に入りやすさ、食文化としての根付き方は、私にとって旅の大きな学びの一つです。

 


アジアの恵みに、ちょっと感謝しながらいただきます😋

 

funfind.hatenadiary.com

 

funfind.hatenadiary.com

 

funfind.hatenadiary.com

 

funfind.hatenadiary.com

 

funfind.hatenadiary.com

 

funfind.hatenadiary.com

 

Uberが使えない空港!カッパドキア・ウユニ塩湖・ラパスでの注意点

Uberが使えない空港!カッパドキア・ウユニ塩湖・ラパスでの注意点

f:id:funfind:20250331051128j:image


海外旅行で便利なUberタクシーですが、 空港によっては使えない ことがあります。私が実際に訪れた カッパドキア空港・ウユニ塩湖空港・ラパス空港 では、Uberの利用が難しく、タクシー運転手の影響力が強いため、料金が高くなりがちでした。旅行気分を害さないためにも、事前に対策を知っておきましょう!

 

 

 


1. Uberが使えない理由

 


これらの空港では、Uberが普及していない、または運転手がほとんどいないため、アプリを開いても 「利用可能な車両なし」 となることが多いです。

カッパドキア空港(トルコ):小規模な空港で、タクシー運転手のネットワークが強いため、Uberが入り込めない。

• ウユニ塩湖空港(ボリビア):空港自体が小さく、そもそも配車アプリが機能しないことがある。

• ラパス空港(ボリビア):一部のエリアではUberが使えるが、空港ではほぼ機能しない。

 


2. ぼったくりに注意!実際の体験談

 


Uberが使えないと、 タクシーを使うしかない ですが、料金交渉が必要な場合があり、観光客価格を請求されることも。

 


体験例

カッパドキア空港 で、市内までのタクシー料金が 通常の2倍 近く請求された。

• ウユニ塩湖空港 では、そもそもメーターがなく、言い値で交渉するしかなかった。

• ラパス空港 では、タクシーのドライバーが「公式タクシー」と言いながら高額請求。

 


3. 事前にできる対策

1. 送迎付きの宿を予約する(ホテルに迎えを手配してもらうのが安心)

2. 旅行予約アプリ、トリップコムなどで事前に空港送迎予約(少し割高だが、事前に料金決めれて、交渉不要)

3. 相場を事前に調べる(現地のブログや旅行サイトで最新情報を確認)

4. タクシーアプリを試す(地域によってはUber以外のアプリが使えることも)

 

 

 

 


まとめ

 


カッパドキア・ウユニ塩湖・ラパスの空港ではUberが使えず、タクシー料金が高くなる可能性があります。旅行のストレスを減らすためにも、 事前に移動手段を確認し、ぼったくりに注意しましょう!

【2025年最新】トルコ・イスタンブールの観光料金が急騰!旅行の前に要チェック

【2025年最新】トルコ・イスタンブールの観光料金が急騰!旅行の前に要チェック

 

f:id:funfind:20250329120341j:image
トルコ・イスタンブールを観光してきましたが、驚くほどのインフレと観光料金の高騰を実感しました。最新の入場料情報をまとめましたので、旅行前にチェックしてください。

 

 

 

 


トプカプ宮殿の入場料(2025年3月時点)

• 一般入場料:2,000トルコリラ(約8,000円)

• ハレムエリア:750トルコリラ(約3,000円・別途)

f:id:funfind:20250329120430j:image


トルコ国内の物価を考えると、現地住民の料金と比べて観光客向け価格は約5倍以上。数年前に比べても大幅な値上げが続いています。

 

 

 

 


■ 地下宮殿(バシリカ・シスタン)の入場料

• 9:00〜18:30:1300トルコリラ(約5200円)

• 19:30〜22:00:1,500トルコリラ(約7500円)

 

f:id:funfind:20250329120355j:image
わずか数年で数倍の値上げがあり、特に夜の入場料は高額になっています。

 

 

 


物価高騰が深刻なイスタンブール

 


観光地中心のレストランやカフェの価格も、日本と同等かそれ以上の水準になっています。例えば、

ケバブ1皿:約750トルコリラ(約3,000円)

• 焼き魚:約850トルコリラ(約3,400円)

• フライドポテト:約200トルコリラ(約800円)

 


特に観光エリアでは、現地の物価と比べても非常に高額な設定がされています。

 

 

 

 


Google口コミは要注意!

 


イスタンブールのレストランや観光地のGoogle口コミは信用しづらいことも発覚しました。

• 「評判の良い店に行ったのに、実際は全然違った…」

• 「口コミに書かれていた料金と違い、かなり高かった」

 


といったケースが多数。口コミを鵜呑みにせず、複数の情報源をチェックしましょう。

 

 

 


まとめ:トルコ旅行は慎重に検討を

 


現在のトルコでは、観光客向け価格が急騰しており、世界的に見ても高い水準になっています。インフレの影響でトルコリラの価値が下がる一方で、観光価格だけはどんどん上がる状況。


これから旅行を計画している方は、

✔ 他の国と比較してコスパが良いか考える

✔ 現地の最新情報を公式サイトで確認する

✔ レストランの料金を事前に確認する

 


などの対策を取ることをおすすめします。

 


世界には素晴らしい観光地がたくさんあります。トルコは歴史的な魅力がある一方で、コストパフォーマンスの面では慎重な検討が必要な時期かもしれません。

 

ニューヨークのタクシー配車アプリ徹底解説!料金・利用方法・評判・使い勝手を比較

ニューヨークのタクシー配車アプリ徹底解説!料金・利用方法・評判・使い勝手を比較

 


ニューヨークでの移動手段として、タクシー配車アプリの活用はとても便利です。この記事では、主要な配車アプリの 料金・利用方法・評判・使い勝手 などをわかりやすく解説します。

 

1. ニューヨークで使える主要なタクシー配車アプリ

 


ニューヨークでは以下の配車アプリが利用できます。

Uber(ウーバー)

Lyft(リフト)

• Curb(カーブ)

• Way2Ride(ウェイトゥライド)

 


それぞれの特徴や違いを見ていきましょう。

 

 

 

 


2. 主要タクシー配車アプリの料金比較(今回の旅行でLyftが安かった!)

 


料金は時期や需要によって変動しますが、大まかな目安を紹介します。

 

f:id:funfind:20250325153009j:image

 

今回のニューヨーク旅行では、Lyftの方がUberより安かった ことがわかりました!Uberは混雑時にサージ料金(割増料金)が発生しやすいため、Lyftの割引プロモーションを活用するとよりお得に移動できる可能性があります。特に、空港から市内や人気エリア間の移動では、UberLyftの料金を比較してから配車するのがおすすめです。

 

空港行きに比べずにUber利用しちゃって、高い金額請求されましたこと深く反省してます。

f:id:funfind:20250325153810j:image


3. 各アプリの利用方法

 


Uber / Lyft の使い方

1. アプリをダウンロード(Uber / Lyft

2. アカウントを作成(クレジットカードやPayPal登録)

3. 乗車地点を設定(GPSを使って現在地を指定)

4. 行き先を入力

5. 車両タイプを選択(UberX / Uber Comfort / Uber Black など)

6. 料金を確認し、配車リクエス

7. ドライバーが到着したら乗車(車のナンバーとドライバーを確認)

8. 降車後、自動決済&評価

 


Curb / Way2Ride の使い方

1. アプリをダウンロード

2. アカウントを作成(支払い情報を登録)

3. 近くのタクシーを検索&予約(Curbはイエローキャブと連携)

4. 乗車&移動(一般的なタクシーと同様)

5. アプリで自動決済(チップの追加も可能)

 


CurbやWay2Rideは、通常のタクシー(イエローキャブ・グリーンキャブ)と連携しているため、街中のタクシーをアプリで呼んだり、アプリ決済のみを利用したりできます。

 

 


4. 評判&使い勝手の比較

 

f:id:funfind:20250325152908j:image

 

UberLyftは車種の選択肢が多く、観光客にとって使いやすいのが魅力ですが、混雑時は料金が高騰することがあります。一方、CurbやWay2Rideはメーター制なので価格が安定しているため、安心して利用できます。

 

 

 

 


5. どのアプリを使うべき?(実体験からのおすすめ)

 


状況別おすすめアプリ

 


✅ とにかく手軽に配車したい → Uber / Lyft

✅ 料金をできるだけ抑えたい → Curb / Way2Ride

イエローキャブを利用したい → Curb / Way2Ride

✅ 黒塗りの高級車を利用したい → Uber Black

 


今回の旅行で、Lyftの方がUberより安いケースが多かった ことを考えると、価格を重視するなら UberLyftをその都度比較しながら選ぶのがベスト です。

 


特に、空港から市内へ移動する際や、混雑する時間帯はLyftが安くなる可能性が高い ので、両方のアプリをインストールしておくことをおすすめします。

 

 

 

 


6. まとめ:ニューヨークで賢くタクシー配車アプリを使おう!

 


ニューヨークではUberLyftが主流ですが、CurbやWay2Rideなどのタクシー連携アプリも選択肢になります。

 


おすすめの使い分け

Uber / Lyft → 早く移動したい・郊外へ行く

• Curb / Way2Ride → タクシーをアプリ決済で使いたい・料金を安定させたい

 


また、今回の旅行ではLyftの方がUberより安かったため、料金を比較しながら選ぶのが重要 だと感じました。特に、空港送迎や混雑時にはアプリを使ってリアルタイムで料金を確認し、お得な方を選ぶといいでしょう。

 


事前にアプリをダウンロードしておくと、現地でスムーズに利用できます。自分の旅程に合わせて、最適な配車アプリを活用してください!

 

 

 

 


関連リンク

Uber公式サイト

Lyft公式サイト

• Curb公式サイト

• Way2Ride公式サイト

 


この情報がニューヨーク旅行の参考になれば幸いです!

グランドセントラル駅(Grand Central Terminal)おすすめ観光ルート

 

ニューヨークの歴史的なランドマークであるグランドセントラル駅は、建築美や隠れたスポットが満載です。効率的に周るルートをご紹介します。


---

① メインホール(大階段からスタート)

見どころ:

- 星座が描かれた天井壁画:1912年のオリジナル。実は星座の位置が逆さというエピソードも。

- 4面時計:駅のシンボルで、時計の裏側には秘密の部屋があるとか?

- インフォメーションデスク:ブロンズ製の屋根と「電球」がレトロな雰囲気。

 

f:id:funfind:20250322180202j:image

📸 撮影ポイント:

大階段から天井全体を撮影するのが定番。朝は光が差し込み美しいです。

 


---

 


② ウィスパー・ギャラリー(Whispering Gallery)

場所:メインホールの奥、オイスター・バー近くのアーチ型通路。

体験:

- 壁に向かってささやくと、反対側の人に声が届く「声のマジック」。

- カップルや家族で試してみて!

 

f:id:funfind:20250322180206j:image
---

 


③ バンダービルト・ホール(Vanderbilt Hall)

特徴:

- 駅の創設者コーネリアス・バンダービルトに由来する広間。

- 季節ごとにアート展示やイベントが開催されます。

 


---

④ ロウアー・レベル(地下フードコート)

見どころ:

- グランドセントラル・マーケット:フレッシュな食材やスイーツが並ぶ市場。

- オイスター・バー&レストラン:駅内で最も古いレストラン。牡蠣が名物。

 


---

 


⑤ キャンベル・バー(Campbell Bar)

 

 

場所:駅の東側、階段を上がった3階。

- 1920年代の豪華な装飾が残る秘密のバー。元は実業家のプライベートサロン。

- ランチやカクテルを楽しみながら、歴史を感じられます。

 


---

⑥ ニューヨーク・トランジット・ミュージアム売店内)

場所:メインホール西側の売店エリア。

- 駅や地下鉄の歴史を紹介するミニ博物館。

- レアなグッズやヴィンテージポスターも販売。

 


---

❼ プラットフォーム(線路エリア)

隠れスポット:

- トラック61(非公開):秘密の線路で、かつてF・ルーズベルト大統領が使用。  (ツアーを頼んだら見れます!)

- ステンドグラスの窓:線路側の窓から外光が差し込む美しい空間。

 


---

 


📝 観光のポイント

- 時間帯:混雑を避けるなら平日の10:00~12:00がおすすめ。

- ガイドツアー:公式ツアー(有料)では、非公開エリアも見学可能。

- 周辺スポット:駅から徒歩圏内に「ニューヨーク公共図書館」へもおすすめします。今回funfindファミリーはあいにく日曜日滞在で午後の13時からオープンです。都合に合わなくて行けなかったです。機会があればぜひ子どもたちに見せたいですね。

 


歴史と現代が交差するグランドセントラル駅で、タイムトラベル気分を楽しんでください!

ボリビア・ラパス、衝撃の一夜——デモ、特殊部隊、そして倍額タクシー

f:id:funfind:20250320164031j:image


乗り継ぎのため、ボリビアのラパスに一泊することになった。たった一夜の滞在、スムーズにホテルへ向かい、翌朝のフライトに備えるだけの簡単なはずの移動。しかし、そんな淡い期待は、ラパスのリアルな洗礼によって、あっという間に粉々に砕かれた。

 


まさかの大渋滞、その先には…?

 


空港を出て、タクシーに乗り込む。街へ向かうだけのシンプルなルート。が、進むほどに異様な光景が広がってきた。前方には大渋滞、車がピクリとも動かない。クラクションの嵐。まるで都市全体がフリーズしたような雰囲気だ。

 


タクシーの運転手が舌打ちしながらボソリとつぶやく。「マニフェスタシオン(デモ)か…」

 


その瞬間、ゾクッとした。いやいや、そんなシナリオは予定にないぞ。

f:id:funfind:20250320163901j:image


運転手は強引に前へ進もうとする。しかし、前方では群衆が道を塞ぎ、さらにその前には黒い防弾ベストに身を包んだ、ガッチリ装備の特殊部隊がずらりと並んでいるではないか。ヘルメット、盾、銃——「ガチのやつ」だ。

 


「え、これ大丈夫なやつ?」と動揺する私をよそに、運転手はなおも突っ込もうとする。

 


空から降るのは雨ではなく…

 


すると、突如——

 


バン!

 


車の屋根に何かが激しくぶつかった音がした。続けざまに、ドスッ、バサッ、ゴン!

 


「えっ、何?何?何?」

 


窓の外を見ると、デモ参加者たちが上から何かを投げている。ゴミ袋だ。しかし、それはただのゴミではない。明らかに土や石がぎっしり詰まった重量級のやつだった。

 


「おおおおおおおおい!シャレにならんぞ!」

 


運転手は慌ててバック。車の天井にはいくつものゴミ袋が直撃し、鈍い音を立てている。正直、車が無事なのが不思議なレベルだ。

 


歩いて突破せよ!——交渉の末の“倍額タクシー”

 


「車では無理だ。歩いていけ。」

 


運転手が言い放つ。マジかよ…。

 


すると、反対側から別のタクシーの運転手がやってきた。彼らはスペイン語で何やら交渉を始める。雰囲気から察するに、「ここで客を渡す代わりに、何かしらの条件を飲め」という流れだ。

 


そして——

 


「倍の料金で行ってやる」

 


「はぁ!?さっきの金額の倍?」

 


「歩くリスクと交渉の手間を考えろ」

 


…確かに、言われてみればこの状況で新たにタクシーを探すのは至難の業。選択肢はない。渋々、倍額を支払うことで合意。

 


ビビりながらデモの列の間を歩き抜け、ようやく新しいタクシーに到着。乗り込むや否や、ドアを閉める音に安堵のため息が重なる。


「さあ、出発だ」

 


今度こそ、スムーズに街へ——

 


ラパスの夜、忘れられない体験

 


こうして無事に街へたどり着いたものの、心拍数はしばらく下がらなかった。

 

 

funfind.hatenadiary.com

 


ボリビア、ラパス——想像をはるかに超えたスリリングな一夜。

乗り継ぎのはずが、一生忘れられない旅のハイライトになった。

【トロントの国際空港比較!観光に便利なのはどこ?】

トロントの国際空港比較!観光に便利なのはどこ?】

 


カナダ最大の都市 トロント には、主に 2つの国際空港 があります。

どちらの空港を使うかによって、市内までのアクセスや利便性が大きく変わるので、旅行の計画に合わせて選ぶのがポイントです!

 


今回は、

✔ 市中心部(ダウンタウン)への距離

✔ 交通の便利さ

✔ 主要な就航路線

✔ 空港施設の充実度

を比較してみましょう!

 


トロント・ピアソン国際空港(YYZ)

 


カナダ最大の国際空港!世界各地とつながるハブ空港

 


ダウンタウンまでの距離:約27km(電車で25分、タクシーで30〜45分)

✔ 交通アクセス:UP Express(空港鉄道)、タクシー、バス

✔ よく飛ぶ方面:北米、ヨーロッパ、アジア、南米、中東

 


◎ メリット

 


✅ 日本(成田)からの直行便あり(エア・カナダ、全日空

✅ 世界各地への直行便が豊富(特にアメリカ・ヨーロッパ便が充実)

✅ 空港鉄道(UP Express)でダウンタウンまで25分で直行

✅ ターミナルが広く、ショッピングやレストランが充実

 


× デメリット

 


❌ 空港が広く、移動に時間がかかる

❌ 入国審査が混雑することがある

❌ タクシーやUberは渋滞次第で時間がかかる

 


▶ YYZが向いている人

 


・日本や海外からの直行便を利用する人

・乗り継ぎが多い人(特にアメリカ便)

・ショッピングやレストランの充実度を重視する人

 


💡ワンポイント

ダウンタウンへの移動は UP Express(空港鉄道) が一番速くて便利!

 


② ビリー・ビショップ・トロント・シティ空港(YTZ)

 


ダウンタウンに最も近い空港!国内・近距離旅行に最適

 


ダウンタウンまでの距離:約2.5km(フェリーで2分 or 徒歩+トンネルで5分)

✔ 交通アクセス:無料シャトルバス、フェリー、タクシー

✔ よく飛ぶ方面:カナダ国内、アメリカ東部(ニューヨーク、シカゴ、ボストンなど)

 


◎ メリット

 


ダウンタウンに超近い(車で5〜10分)

✅ 小規模空港なので移動がスムーズ(保安検査が速い)

✅ フェリー or 地下トンネルでアクセス可能(無料シャトルバスもあり)

 


× デメリット

 


❌ 日本や長距離国際線の便がない

❌ 就航路線が限られる(アメリカ東部とカナダ国内のみ)

❌ 大きな空港に比べて飲食・ショッピングの選択肢が少ない

 


▶ YTZが向いている人

 


トロント市内観光がメインの人

・カナダ国内やアメリカ東部への短距離旅行をする人

・スムーズな移動を重視する人

 


💡ワンポイント

ターミナルへは フェリー(無料)or 徒歩で行ける地下トンネル が利用可能!

 


【結論】観光に便利な空港はどこ?

 


✔ YYZ(ピアソン国際空港) → 日本や海外からの便が多く、施設も充実!

✔ YTZ(ビリー・ビショップ空港) → 市内観光メインなら圧倒的に便利!

 


👉 海外旅行や長距離フライトなら YYZ!

👉 トロント市内にサクッと行くなら YTZ!


あなたの旅の目的に合わせて、最適な空港を選んでください!

【ニューヨークの国際空港比較!観光に便利なのはどこ?】

 


ニューヨークには 3つの主要な国際空港 があります。

どの空港を使うかによって、アクセスのしやすさや旅行の快適さが変わってきます!

 


今回は、「観光に便利な空港はどこ?」 という視点で、

✔ 市中心部への距離

✔ 交通の便利さ

✔ 主要な就航路線

を比較していきます!

 


ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK

 


ニューヨークで最も有名な空港!

 


✔ マンハッタンまでの距離:約25km(タクシーで45〜60分)

✔ 交通アクセス:エアトレイン + 地下鉄 or LIRR(ロングアイランド鉄道)が便利

✔ よく飛ぶ方面:ヨーロッパ、アジア、南米

 


◎ メリット

✅ 国際線の便数が多い(特にアジア路線が充実!)

✅ 日本(羽田・成田)からの直行便あり

✅ 空港内にレストランやラウンジが充実

✅地下鉄など交通機関を使えて、JFKより遠いですが、移動費用が抑える


× デメリット

❌空港が大きい、迷いやすいかも

❌ 保安検査が混雑しやすい

 


JFKが向いている人

・日本からの直行便を利用する人

・国際線をよく使う人

・空港内での設備が充実しているほうがいい人

 


② ラガーディア空港(LGA)

 


ニューヨーク市内に最も近い空港!

 


✔ マンハッタンまでの距離:約13km(タクシーで20〜30分)

✔ 交通アクセス:バス + 地下鉄(タクシーが最も楽)

✔ よく飛ぶ方面:アメリカ国内線(特に東海岸やシカゴ方面)

 


◎ メリット

アメリカ国内の主要都市への便が豊富

✅ 空港の規模が小さく、移動がスムーズ

 


× デメリット

❌ 国際線がほとんどない(カナダ便のみ)

❌ 交通手段がバス or タクシーしかなく不便、タクシー代高い、ラッシュアワーに渋滞

 


▶ LGAが向いている人

アメリカ国内移動がメインの人

・マンハッタンに短時間で行きたい人

・小さな空港のほうが好きな人

 


ニューアーク・リバティ国際空港(EWR)

 


ニュージャージー州にあるが、実はマンハッタンに行きやすい!

 


✔ マンハッタンまでの距離:約22km(タクシーで30〜45分)

✔ 交通アクセス:エアトレイン + NJトランジット(電車でペンシルベニア駅まで約30分)

✔ よく飛ぶ方面:ヨーロッパ、アメリカ西海岸、中南米

 


◎ メリット

✅ マンハッタン中心部(ミッドタウン)へ電車で直通

✅ 国際線も国内線もバランスよく飛んでいる

JFKより空港の混雑が少ない

 


× デメリット

❌ タクシーだと渋滞にハマる可能性あり

ニューヨーク市外にあるため心理的に遠く感じる

 


▶ EWRが向いている人

・ヨーロッパやアメリカ西海岸に行く人

・マンハッタン中心部(ペン駅周辺)に滞在する人

JFKの混雑を避けたい人

 


【結論】観光に便利な空港はどこ?

 


JFK → 日本から直行便がある&国際線が豊富!

✔ LGA → 市内に最も近いが、国内線メイン!

✔ EWR → マンハッタン中心部に行くなら実は便利!

 


👉 初めてのニューヨーク旅行なら JFK がおすすめ!

👉 アメリカ国内移動なら LGA がスムーズ!

👉 マンハッタン中心部に行くなら EWR も選択肢!

funfind family は今回行きはJFKで、帰りはカナダ経由なのでLGAを使いました。JFKはエアトレーンと地下鉄使いました。乗り換えの時はちょっと迷いましたが、マンハッタン中心まで約50分で.11.4ドル(約1,710円)安かった。帰りのLGAはタクシー移動でした。19時代の便のため、17時半ごろ空港に着くようにしましたので、ラッシュアワーで時間をかかり、マンハッタン中心から距離は16kmぐらいが、約35分かかりました。Uberタクシー代は77.64ドル(約11,700円)高かった。


あなたの旅のスタイルに合わせて、最適な空港を選んでみてください!

【海外旅行の両替はどこでするべき?コスパ重視で比較!】

【海外旅行の両替はどこでするべき?コスパ重視で比較!】

 


海外旅行をするときに避けて通れないのが「外貨両替」。

「どこで両替するのが一番お得なの?」と悩む方も多いですよね。

 

 


今回は、両替の選択肢ごとのメリット・デメリットを徹底比較 していきます!

 


① 国内銀行で両替

 


◎メリット

✅ 事前に両替できるので安心

✅ 大手銀行なら詐欺の心配なし

 


×デメリット

❌ 為替手数料が高め

❌ 取り扱い通貨が限られる

 


▶ こんな人におすすめ!

・安全に両替したい

・旅行前に外貨を確保しておきたい

 


② 国内の両替所(街中・空港)

 


◎メリット

✅ 簡単に両替できる

✅ 銀行よりレートが良い場合がある(特に街中)

 


×デメリット

❌ 空港の両替所はレートが悪いことが多い

❌ 街中の両替所は場所によってレートに差がある

 


▶ こんな人におすすめ!

・すぐに外貨を手に入れたい

・時間に余裕があるなら街中の両替所でレートを比較したい

 


③ 国内の両替機(自動両替機)

 


◎メリット

✅ 24時間利用可能な場合が多い

✅ 手続きが簡単

 


×デメリット

❌ レートがあまり良くない

❌ 取り扱い通貨が限られる

 


▶ こんな人におすすめ!

・手軽に両替したい

・レートをあまり気にしない

 


④ 海外の空港で両替

 


◎メリット

✅ 到着後すぐに現地通貨を手に入れられる

 


×デメリット

❌ レートが悪い

❌ 手数料が高い

 


▶ こんな人におすすめ!

・とりあえず少額だけ両替したい

 


💡ワンポイント

海外空港の両替所は高コストなので、 タクシー代や軽食代くらいの少額だけ両替する のがベター!

 


⑤ 海外の街中の両替所

 


◎メリット

✅ レートが良いことが多い

✅ 手数料が安い

 


×デメリット

❌ ぼったくりや偽札のリスクがある

❌ 店舗によってレートに差がある

 


▶ こんな人におすすめ!

・現地でレートを比較できる人

・信頼できる両替所をリサーチ済みの人

 


💡ワンポイント

観光地ではなく ビジネス街の両替所 のほうがレートが良い傾向にあります!

 


⑥ 海外の街中の両替機(ATMで現地通貨を引き出し)

 


◎メリット

✅ レートが良い(カード会社の為替レート)

✅ 必要な分だけ引き出せる

 


×デメリット

❌ ATM手数料がかかる(利用銀行・カードによる)

スキミング被害のリスク

 


▶ こんな人におすすめ!

・クレジットカードやデビットカードでの引き出しが可能な人

・少額ずつ必要なときに両替したい

 


💡ワンポイント

海外キャッシングが可能なクレジットカードなら、 一時的に現地通貨を借りる形でお得に両替できる ことが多いです!

 


【結論】どこで両替するのがベスト?

 


✔ レート重視なら → 海外の街中の両替所 or ATMで引き出し

✔ 安全重視なら → 国内銀行 or 信頼できる両替所

✔ とりあえず少額欲しいなら → 海外空港で最小限だけ両替

 


最もコスパが良い方法 は、 海外ATMでの現地通貨引き出し(キャッシング含む) ですが、 スキミング対策をしっかりすることが重要 です!

 


【補足】おすすめの両替戦略

 


✈ 旅行前にやること

✅ クレジットカードの海外キャッシング機能を確認

✅ ATM手数料を比較

✅ 信頼できる両替所をリサーチ

 


🌍 現地での行動

✅ 空港で必要最低限の両替

✅ レートの良い両替所 or ATMで追加の現地通貨を確保

 


【まとめ】

 


外貨両替は場所によって手数料が大きく異なります。

特に 海外のATM引き出しはコスパが良い ですが、状況に応じて最適な方法を選ぶのがポイント!

 

レートで考えると、最もお得な両替方法は「海外の街中の両替所 or ATMでの現地引き出し」 の場合が多いです。

 

あなたの旅行スタイルに合った両替方法を選び、お得に海外旅行を楽しみましょう!

カナダ電子渡航認証申請:体験談と効率化のコツ

【2025年最新版】カナダ電子渡航認証(eTA)申請ガイド|体験談と注意点も紹介!

 


こんにちは!今回はカナダの電子渡航認証(eTA)の申請方法について、実際の体験をもとに詳しく解説します。

 


今回、アメリカからカナダ経由でブラジルへ行くため、家族4人分のeTAを申請しました! 申請してみてわかったのは、公式サイトでの申請が最安&確実 ということ。

 


また、申請には1人ずつ行う必要があり、1回の申請につき約20分の時間制限 があるため、最初は少し手間取りましたが、2回目からはスムーズにできました。

 


この記事では、eTAの基本情報から申請手順、時間制限の対策、注意点まで詳しく解説 するので、ぜひ参考にしてください!

 

 


eTA(電子渡航認証)とは?

 


eTA(Electronic Travel Authorization)は、カナダ入国ビザが免除されている国のパスポートを持つ旅行者が空路でカナダに入国または乗り継ぎする際に必要な電子渡航許可 です 。

 


eTAが必要な人

• 観光や短期滞在でカナダに飛行機で入国する人

• カナダ経由で第三国へ乗り継ぎをする人(例:アメリカ→カナダ→ブラジル)

 


eTAが不要な人

• 陸路(車・バス・列車)または海路(クルーズ船)でカナダに入国する人

• カナダの有効なビザを持っている人

アメリカ国籍・カナダ国籍を持っている人(カナダ市民はカナダのパスポートが必要)

 


eTAの申請方法(2025年版)

 


① 申請前に準備するもの

 


✅ 有効なパスポート(申請時に入力するので手元に用意)

✅ クレジットカードまたはデビットカード(Visa、MasterCard、Amex、JCB、UnionPay対応)

✅ Eメールアドレス(eTA承認の連絡が届く)

 


② 公式サイトから申請する

 


カナダ政府の公式サイト から申請しましょう!

 


👉 eTA公式申請ページ(カナダ政府)

 


⚠️ 注意!

Google検索すると、公式サイトに見せかけた代理業者のページが出てきます。公式サイトでの申請なら7カナダドル(約770円)ですが、代行業者を使うと数千円〜1万円以上かかることもある ので気をつけてください!

 


eTAの申請手順(家族4人分を申請しました!)

 


⚠️ 家族まとめての申請はできず、1人ずつ行う必要があります。

⚠️ 1つの申請につき約20分の時間制限があるため、時間内に入力が終わらないと最初からやり直しになります!

1. eTA申請ページにアクセス(こちら)

2. 必要情報を入力

• 氏名(パスポートと完全一致すること)

• 生年月日

• パスポート番号

•現住所

•緊急連絡先(名前、電話番号、メールなど)

渡航目的(乗り継ぎの場合は「Transit」を選択)

3. 質問に回答

• 過去のビザ拒否歴や犯罪歴の有無

• 健康状態

4. クレジットカードで7カナダドルを支払い

5. 申請完了!メールで承認通知を待つ(通常は数分~72時間以内)

 


💡 体験談:時間制限に要注意!

申請を進めている途中で、時間制限(約20分)を過ぎると、自動的にログアウトされ、最初からやり直し になってしまいました…。

 


最初は少し手間取りましたが、2回目の申請では流れがわかっていたので、スムーズに完了!もし時間切れになった場合は、焦らずやり直せばOKです。

 


✅ 事前にパスポート情報をメモしておくと、入力が早くなり時間内に終わりやすいです!

 


eTAの確認方法

 


申請後、承認メールが届いたら、パスポート番号と紐付いていることを確認 しましょう。

👉 eTAのステータス確認ページ

 


eTAの有効期限と注意点

 


✅ 有効期限は5年間 or パスポートの有効期限まで

eTAはパスポートに紐付くので、紙の証明書は不要

✅ 5年間の間は何度でもカナダに渡航可能(1回の滞在は最長6か月まで)

✅ 陸路・海路での入国には不要!空路だけ必要!

 


【まとめ】eTAの申請は公式サイトが最安&安心!

 


✅ カナダに飛行機で入国 or 乗り継ぎするならeTAが必要!

✅ 申請は1人ずつ行う(家族まとめての申請はできない)

✅ 1つの申請につき約20分の時間制限あり!時間切れになると最初からやり直し!

✅ 公式サイトなら7カナダドルで申請可能!代理業者に注意!

✅ 申請は5分で完了&通常は即日承認!

 


実際に家族4人分を申請してみて、1人ずつの申請が少し手間でしたが、公式サイトなら最安で安心でした!

 


カナダ経由で第三国へ行く方も、出発前にeTAを取得しておけばスムーズに乗り継ぎできます よ!

 

 


これからカナダを経由する方は、時間制限に注意しつつ、eTAの申請を忘れずに!

 


安全で楽しい旅をお祈りしています!

 

funfind.hatenadiary.com