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投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

洋服より、私が“制服”になっていたい

今週のお題「制服」

 


学生時代はブレザーだった。

動きやすさ重視で、正直かわいくなかった。

でも、その制服を着ているだけで、「学生らしさ」を身にまとえた気がした。

 


じゃあ、今の私は?

社会人になって毎日着ているスーツは、制服なんだろうか。

 

 

 

■ なるべく無難で、なるべく無視されたい

 

 

私は普段、なるべく“無難”な服を選ぶ。

目立たない色、シンプルなデザイン。トレンドは追わない。

「褒められたい」とも、「見られたい」とも思っていない。

 


ただ、“信頼されたい”とは思っている。

 


服で印象を操作するより、

態度や行動で信頼を築きたい。

だから、服はできるだけ空気のようにしておきたいのだと思う。

 

 

 

■ 洋服よりも、「私自身」が制服でありたい

 

 

私の“制服”は、きっとスーツではない。

そう見せる仕草、背筋、言葉遣い、時間を守る姿勢、

そういうすべてが、私の「制服」になっている。

 


つまり私はこう思っている。

「洋服を見てほしいんじゃない。私自身が“制服”なんだ」と。

 

 

 

■ それでも、制服はきっと人生のどこかにある

 

学生服に込められた思い出。

誰かのために選んだ仕事着。

目立たなくても、自分らしくいられる無難なコーディネート。


制服とは、“その人の生き方”がにじむもの。

たとえジャケットの肩に力が入っていなくても、

そこに誠実さやプロ意識が宿っているなら、

それはもう立派な「制服」だと思う。

 

■ 私を見てほしい、でも着飾らなくていい

 

だから、無視されてもいい。

派手じゃなくていい。目立たなくていい。

 


その代わり、一度関わった人にだけ、ちゃんと見ていてほしい。

「この人は信頼できる」と思ってもらえたら、

それが何よりの“制服”になるのかもしれません。

 

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