funfind’s blog

投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

お金の話

トランプ大統領の発言は「独裁者的」なのか

トランプ大統領の発言は「独裁者的」なのか ― 経済と株式市場に直接介入するアメリカ大統領という異常さ ― 最近のニュースを見ていて、強い違和感を覚えることが増えました。 それはトランプ大統領が、経済や株式市場に対して極めて直接的に発言し、影響を与…

【徹底分析】マスクとトランプの対立が意味するもの──アメリカの未来と私たちへの影響

【徹底分析】マスクとトランプの対立が意味するもの──アメリカの未来と私たちへの影響 ✅ 1. はじめに:なぜ“マスク vs トランプ”が注目されるのか? 2025年のアメリカ大統領選を前に、注目されるのがテスラCEOイーロン・マスクと元大統領ドナルド・トランプ…

日本の「対外純資産」って何? 世界2位に転落したニュースの意味をやさしく解説!

2025年、日本の「対外純資産」が世界トップから2位に転落したというニュースが話題になりました。「対外純資産ってそもそも何?」「世界1位じゃなくなると、なにが問題なの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。 今回は、このニュースの意味や背景、私…

【個人投資家の実感】日米の債券市場が揺れている…これからどう向き合う?

こんにちは! 最近、「債券」のニュースが増えてきましたよね? ふだんは株や高配当ETFが中心の私ですが、今の債券市場の変化にはさすがに目が離せません。 今回は、私自身が感じた「日米債券市場の今」と「世界で何が起きているのか」を、投資初心者でもわ…

テスラ、ロボタクシーで未来を動かす ─ いよいよ6月から試験運用へ

2025年6月、テスラは次なるステージに踏み出そうとしています。 ブルームバーグの報道によれば、テスラは米テキサス州オースティンで、ロボタクシーサービスの試験運用を開始する予定です。これは、同社にとって“電気自動車メーカー”という枠を超えた、新た…

「インドの“見えない階級”って?経済成長の裏にあるカースト制度とは」

近年、インド経済の勢いがすごいですよね。人口は中国を超えて世界一、ITやスタートアップも急成長中で、「インド株」に注目する投資家も増えています。 でも、インドについて調べていくと出てくるのが「カースト制度」という日本にはない社会のしくみ。「こ…

【注目】財務省の動きで超長期債の金利が急低下!その背景と株式市場への影響とは?

2025年5月27日、日本の超長期国債(20年、30年、40年債)の利回りが急低下しました。きっかけは、財務省が超長期債の発行削減を検討しているとの報道です。これを受けて債券価格が急上昇(=利回りは低下)し、金融市場では大きな反応が見られました。 では…

ガソリンを入れに行ったら高すぎて驚いた!え、原油安いのになんで?

ガソリンを入れに行ったら高すぎて驚いた!え、原油安いのになんで? 先日、車のガソリンを補充しに行ったときのこと。 表示価格を見て、思わず声が出ました。 「え、ガソリン高すぎじゃない?!」 しかも最近「原油価格」が低い水準なんだと個人投資家とし…

なんでガソリン税にまで消費税がかかるの?日本の「二重課税」

なんでガソリン税にまで消費税がかかるの? それって“税に税”じゃないの?→はい、その通りです ランキング参加中株式投資・FX・マネー 経済動向語り合おう! 日本のガソリン価格には、 ガソリン税(本則+暫定税率)地球温暖化対策税 といった「固定の税金」…

スティーブン・ミラン『A User’s Guide to Restructuring the Global Trading System』を素人が解説

ドル高はアメリカ製造業の敵? ―スティーブン・ミラン『A User’s Guide to Restructuring the Global Trading System』を素人が解説― 「トランプ政権が強い姿勢な関税合戦はなぜ?」「マー・ア・ラゴ合意って何?」 そんな疑問の元ネタが、この41ページのレ…

【個人投資家の独り言】「Mar-a-Lago Accord」って何?それって投資に関係あるの?

【個人投資家の独り言】 株式市場を見ていると、為替がちょっと動くだけで株価がグラつく場面ってよくありますよね。 そんな中で最近ふと目にしたのが、「Mar-a-Lago Accord(マー・ア・ラゴ合意)」という言葉。 「え、それって何?どこの条約?それって自…

ムーディーズが米国の信用格付けを「Aaa」から「Aa1」へと引き下げ

2025年5月17日、ムーディーズが米国の信用格付けを「Aaa」から「Aa1」へと引き下げました。 これにより、米国は主要3大格付け機関すべてから最上位の格付けを失うこととなりました。 この格下げは、持続不可能な財政赤字と増大する利払いコストを理由として…

プーチン・習近平・トランプ。世界の3人の男とその「奇妙な関係」

プーチン・習近平・トランプ。世界の3人の男とその「奇妙な関係」 現代の国際政治を語る上で、外せない3人の男がいます。 ロシアのウラジーミル・プーチン、中国の習近平、そしてアメリカのドナルド・トランプ。 この3人、仲が良いのか悪いのか、信頼できる…

もしアメリカが孤立したら?日本経済と通貨、産業へのリアルな影響

もしアメリカが孤立したら? 同盟国との関係悪化が日本経済にもたらす通貨と産業への影響 1. はじめに:アメリカの“孤立”とはどういう意味か 2. 通貨への影響:ドルの信認低下と円の行方 3. 産業別に見る、日本企業の明暗 4. ピンチをチャンスに変えるには?…

Uberが使えない空港!カッパドキア・ウユニ塩湖・ラパスでの注意点

Uberが使えない空港!カッパドキア・ウユニ塩湖・ラパスでの注意点 海外旅行で便利なUberタクシーですが、 空港によっては使えない ことがあります。私が実際に訪れた カッパドキア空港・ウユニ塩湖空港・ラパス空港 では、Uberの利用が難しく、タクシー運転…

【2025年最新】トルコ・イスタンブールの観光料金が急騰!旅行の前に要チェック

【2025年最新】トルコ・イスタンブールの観光料金が急騰!旅行の前に要チェック トルコ・イスタンブールを観光してきましたが、驚くほどのインフレと観光料金の高騰を実感しました。最新の入場料情報をまとめましたので、旅行前にチェックしてください。 ■ …

ニューヨークのタクシー配車アプリ徹底解説!料金・利用方法・評判・使い勝手を比較

ニューヨークのタクシー配車アプリ徹底解説!料金・利用方法・評判・使い勝手を比較 ニューヨークでの移動手段として、タクシー配車アプリの活用はとても便利です。この記事では、主要な配車アプリの 料金・利用方法・評判・使い勝手 などをわかりやすく解説…

【ニューヨークの国際空港比較!観光に便利なのはどこ?】

ニューヨークには 3つの主要な国際空港 があります。 どの空港を使うかによって、アクセスのしやすさや旅行の快適さが変わってきます! 今回は、「観光に便利な空港はどこ?」 という視点で、 ✔ 市中心部への距離 ✔ 交通の便利さ ✔ 主要な就航路線 を比較し…

【海外旅行の両替はどこでするべき?コスパ重視で比較!】

【海外旅行の両替はどこでするべき?コスパ重視で比較!】 海外旅行をするときに避けて通れないのが「外貨両替」。 「どこで両替するのが一番お得なの?」と悩む方も多いですよね。 今回は、両替の選択肢ごとのメリット・デメリットを徹底比較 していきます…

カナダ電子渡航認証申請:体験談と効率化のコツ

【2025年最新版】カナダ電子渡航認証(eTA)申請ガイド|体験談と注意点も紹介! こんにちは!今回はカナダの電子渡航認証(eTA)の申請方法について、実際の体験をもとに詳しく解説します。 今回、アメリカからカナダ経由でブラジルへ行くため、家族4人分の…

アメリカ旅行者必見!正規のESTA申請方法

【注意喚起!】ESTA申請で詐欺サイトに引っかかりかけた話【公式サイトはここ!】 こんにちは、皆さん!今日はアメリカ旅行やアメリカ経由の旅行を計画している人にとって、とても大事な話をしたいと思います。そう、ESTA(電子渡航認証)の申請についてです…

トランプ政権期間内に注意すべきリスク(2025年3月8日時点)

トランプ政権が再び発足し、経済・外交政策の変化が市場に大きな影響を与えています。投資をする上で、以下のリスクに注意する必要があります。 1. 貿易戦争の再燃 2. 米国市場のボラティリティ(価格変動) 3. 政策の不透明性 4. 地政学リスクの高まり 5. F…

130万円の壁、超えられない現実!日本はもう貧しい国なのか?

130万円の壁、超えられない現実!日本はもう貧しい国なのか? はじめに:130万円の壁、何が問題なのか? 世界と比べて、日本の給料はどれくらい低い? 主要国の平均年収(2023年) 円安と物価高で130万円の価値が暴落 日本はすでに「貧しい国」なのか? 日本…

ウォーレン・バフェットの投資戦略:2008年金融危機 vs 2020年コロナショック

ウォーレン・バフェットは「オマハの賢人」として知られ、長期的な視点で市場を見極める投資家です。彼は市場が混乱しているときこそ大きな利益のチャンスと考えています。過去に起こった 2008年のリーマン・ショック と 2020年のコロナショック で、バフェ…

投資家の慎重な行動─バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの現金保有

ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイは、現在3250億ドル(約48兆円)もの現金を保有しており、これは過去最大の水準です。この背景には、市場の過熱感と投資先の不足があります。 バフェットの現金保有が過去最高になった理由 1. 株式市場…

ウォーレン・バフェットが保有してる銘柄とバークシャー・ハサウェイについて

ウォーレン・バフェット、投資をする人だれも知っている神のような存在! 今日ウォーレン・バフェットの投資について調べてた情報を共有させていただきます。 バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)は、ウォーレン・バフェットが率いる世界有数の…

米国株下落と円高!!!そして日経平均先物下落!その理由は。。。

2025年2月21日の米国株下落と円高の主な原因 2025年2月21日(金曜日)、米国株は下落し、円高ドル安が進行、日経平均先物も下落しました。その背景には以下のような要因がありました。 ① ヘルスケア企業の悪い決算発表 ② 米国の経済指標が弱かった ③ FRB(米…

ドイツの極右勢力が政治システムを危機に追い込む

「ドイツの極右勢力が政治システムを危機に追い込む」 ブルーバーガーの記事により、ドイツにおける極右(Far-Right)勢力の台頭が、政治システム全体に深刻な影響を与えていることを取り上げています。その迫る状況と今後投資の考え方について個人の見解で…

株主探索: Fortune Global 最強企業500の興味深い分析

フォーチュン・グローバル500(Fortune Global 500)は、フォーチュン誌が毎年1回発表している、世界中の会社を対象とした総収益によってランク付けされるTOP500社です。 ランキング参加中米国株投資家 funfindファミリーがとても興味深い発見しました。 み…

影響力:大阪IRカジノリゾートが関西経済に与える可能性

大阪万博跡地のIR(カジノリゾート)計画:投資家視点で読み解く日本経済への影響 2025年の大阪・関西万博が終わった後、その跡地である「夢洲(ゆめしま)」には、統合型リゾート(IR) が開業予定です。このIRにはカジノを含み、経済活性化の起爆剤として…