カナダ電子渡航認証申請:体験談と効率化のコツ
【2025年最新版】カナダ電子渡航認証(eTA)申請ガイド|体験談と注意点も紹介!
こんにちは!今回はカナダの電子渡航認証(eTA)の申請方法について、実際の体験をもとに詳しく解説します。
今回、アメリカからカナダ経由でブラジルへ行くため、家族4人分のeTAを申請しました! 申請してみてわかったのは、公式サイトでの申請が最安&確実 ということ。
また、申請には1人ずつ行う必要があり、1回の申請につき約20分の時間制限 があるため、最初は少し手間取りましたが、2回目からはスムーズにできました。
この記事では、eTAの基本情報から申請手順、時間制限の対策、注意点まで詳しく解説 するので、ぜひ参考にしてください!
eTA(電子渡航認証)とは?
eTA(Electronic Travel Authorization)は、カナダ入国ビザが免除されている国のパスポートを持つ旅行者が空路でカナダに入国または乗り継ぎする際に必要な電子渡航許可 です 。
✅ eTAが必要な人
• 観光や短期滞在でカナダに飛行機で入国する人
• カナダ経由で第三国へ乗り継ぎをする人(例:アメリカ→カナダ→ブラジル)
❌ eTAが不要な人
• 陸路(車・バス・列車)または海路(クルーズ船)でカナダに入国する人
• カナダの有効なビザを持っている人
• アメリカ国籍・カナダ国籍を持っている人(カナダ市民はカナダのパスポートが必要)
eTAの申請方法(2025年版)
① 申請前に準備するもの
✅ 有効なパスポート(申請時に入力するので手元に用意)
✅ クレジットカードまたはデビットカード(Visa、MasterCard、Amex、JCB、UnionPay対応)
✅ Eメールアドレス(eTA承認の連絡が届く)
② 公式サイトから申請する
カナダ政府の公式サイト から申請しましょう!
👉 eTA公式申請ページ(カナダ政府)
⚠️ 注意!
Google検索すると、公式サイトに見せかけた代理業者のページが出てきます。公式サイトでの申請なら7カナダドル(約770円)ですが、代行業者を使うと数千円〜1万円以上かかることもある ので気をつけてください!
③ eTAの申請手順(家族4人分を申請しました!)
⚠️ 家族まとめての申請はできず、1人ずつ行う必要があります。
⚠️ 1つの申請につき約20分の時間制限があるため、時間内に入力が終わらないと最初からやり直しになります!
1. eTA申請ページにアクセス(こちら)
2. 必要情報を入力
• 氏名(パスポートと完全一致すること)
• 生年月日
• パスポート番号
•現住所
•緊急連絡先(名前、電話番号、メールなど)
• 渡航目的(乗り継ぎの場合は「Transit」を選択)
3. 質問に回答
• 過去のビザ拒否歴や犯罪歴の有無
• 健康状態
4. クレジットカードで7カナダドルを支払い
5. 申請完了!メールで承認通知を待つ(通常は数分~72時間以内)
💡 体験談:時間制限に要注意!
申請を進めている途中で、時間制限(約20分)を過ぎると、自動的にログアウトされ、最初からやり直し になってしまいました…。
最初は少し手間取りましたが、2回目の申請では流れがわかっていたので、スムーズに完了!もし時間切れになった場合は、焦らずやり直せばOKです。
✅ 事前にパスポート情報をメモしておくと、入力が早くなり時間内に終わりやすいです!
④ eTAの確認方法
申請後、承認メールが届いたら、パスポート番号と紐付いていることを確認 しましょう。
👉 eTAのステータス確認ページ
⑤ eTAの有効期限と注意点
✅ 有効期限は5年間 or パスポートの有効期限まで
✅ eTAはパスポートに紐付くので、紙の証明書は不要
✅ 5年間の間は何度でもカナダに渡航可能(1回の滞在は最長6か月まで)
✅ 陸路・海路での入国には不要!空路だけ必要!
【まとめ】eTAの申請は公式サイトが最安&安心!
✅ カナダに飛行機で入国 or 乗り継ぎするならeTAが必要!
✅ 申請は1人ずつ行う(家族まとめての申請はできない)
✅ 1つの申請につき約20分の時間制限あり!時間切れになると最初からやり直し!
✅ 公式サイトなら7カナダドルで申請可能!代理業者に注意!
✅ 申請は5分で完了&通常は即日承認!
実際に家族4人分を申請してみて、1人ずつの申請が少し手間でしたが、公式サイトなら最安で安心でした!
カナダ経由で第三国へ行く方も、出発前にeTAを取得しておけばスムーズに乗り継ぎできます よ!
これからカナダを経由する方は、時間制限に注意しつつ、eTAの申請を忘れずに!
安全で楽しい旅をお祈りしています!