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投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

【思考力・集中力が奪われる?】TikTok・YouTube・Instagramばかり見る子どもと大人へ

【思考力・集中力が奪われる?】TikTokYouTubeInstagramばかり見る子どもと大人へ

 

〜どう向き合うか、一緒に考えていきましょうか?〜

 


最近、こんなことを感じたことはありませんか?

 


「うちの子、ずーっとTikTokYouTubeばっかり見てるな…」

「気づけば自分も、暇さえあればインスタや動画を眺めてる…」

 


これ、実はうちでも日常茶飯事なんです。

でも、ふと立ち止まって思いました。

 


このままで、大丈夫なんだろうか?

 

 

スマホの中に吸い込まれていく子どもたちと私たち

 

今の子どもたちって、生まれたときからスマホがある「デジタルネイティブ世代」。

動画は短くてテンポがよくて、すぐ笑える。情報が次から次へとやってくる。

 


そんな環境に長くいると、気づかぬうちに思考が浅くなったり、集中力が続かなくなったりするんじゃないか。

すぐに結果や答えを求めて、「待つ」「我慢する」って感覚がどんどん弱くなってしまうんじゃないか。


正直、私はそれがすごく怖いんです。

 

 

とはいえ、「禁止」には意味がない

 

 

SNSや動画を完全にやめさせるのは、今の時代ほぼ無理です。

むしろ、うまく付き合っていく力こそが、これからの「生きる力」になるはず。

 


じゃあどうする?

ここからは、私が実践していることや、これから一緒にやっていきたい工夫を紹介します。

 

 

■ 1. スマホとの“距離感”を決めておく

 

食事中や寝る前1時間は「スマホお休みタイム」
アプリに「使える時間制限」をかける
週1回は“デジタルデトックス”デーをつくって、自然や本にふれる


「見るな!」ではなく、「見すぎないようにしようね」というスタンスが大事。

 

 

 

■ 2. “受け身”から“考える”へ

 

 

動画を見たあと、「どこが面白かった?」「どう思った?」と話し合う
見た内容をノートに書いてみる
「この動画、人に説明してみて!」って言うと、意外と考えてることが見えてくる

 


ほんのひと言でいい。アウトプットの習慣が、思考力のトレーニングになるんです。

 

 

■ 3. “遅い情報”にもふれてみる

 

子どもと一緒に図書館へ行ってみる
ドキュメンタリー番組や新聞を見せてみる
絵本でも小説でも、読書の時間を一緒につくってみる


「すぐに答えがわからない世界」って、実はすごく大事。想像力や忍耐力が育ちます。

 

 

 

■ 4. 大人がまず“見本”になる

 

 

スマホやめなさい!」と言いながら、親がずっとスマホをいじってたら説得力ないですよね…。

 


私も耳が痛いですが、自分自身も「なんとなくSNSを見る時間」を見直そうと決めました。

 


子どもは親の背中を、ちゃんと見ています。

 

 

 

最後に:どう向き合うか、一緒に考えていきましょうか?

 

 

 

この問題に「正解」はないと思います。

でも、不安を感じるってことは、ちゃんと現実を見ている証拠。

 


焦らなくていい。完璧じゃなくていい。

小さな一歩でいいから、「考える力」「集中する力」を育てていける環境を、子どもと一緒につくっていきたい。


テクノロジーを悪者にするんじゃなくて、「どう使うか」を一緒に考える。

それが、これからの時代の“親子の共育”だと思うんです。

 

 


あなたはどう思いますか?

よければコメントで教えてくださいね。