funfind’s blog

投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

iDeCoデビュー:未来への財務安定を目指して

2024年、ついにiDeCoデビュー!老後資金への第一歩を踏み出してみた話

 


こんにちは!2024年からiDeCo(イデコ)を始めたfunfindファミリーです。

「老後資金ってなんとかなるでしょ?」と思っていた数年前の自分を叱りつけたい。

年金問題が騒がれるたびに「どうにかなるでしょ〜」と他人事だった私ですが、ついに資産形成に本気を出す時が来ました!

 

 


なぜiDeCoを始めたのか?

 


きっかけは、「年金が本当に足りないらしい」という現実を突きつけられたこと。

今のままでは、老後の生活が「悠々自適」どころか「ギリギリ生活」になりかねない…。

 


さらに、iDeCoの「税制優遇」という魔法の言葉に惹かれました。

・掛金が全額所得控除される!

・運用益が非課税!

・受け取る時も優遇アリ!

 


「ちょっと待て、これってめちゃくちゃお得なのでは?」と気づいたのです。

税金が減るのは大歓迎!これはやるしかない。

 


iDeCoの運用、何を選んだ?

 


iDeCoの最大のポイントは「何に投資するか」です。

銀行の定期預金に入れてもいいけど、それだと利息がほぼゼロ…。

「せっかくなら資産を増やしたい!」という欲が出て、私は投資信託を選択しました。

 


選んだ商品はこちら!

1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド

アメリカ経済は長期的に成長する!米国株投資は鉄板戦略!

2.楽天・全世界株式インデックスファンド

→ リスク分散!

3.インデックスファンド海外新興国エマージング)株式

→途上国の発展に期待できると,むしろ肌で感じてる!

4.三井住友・DC外国リートインデックスファンド

アメリカの利下げで不動産業に期待!

5.三井住友・DC日本リートインデックスファンド

→円安、日本移住する外国人が増えてきて、首都圏をはじめ、日本全体的に不動産業が盛り上がることを信じる!


iDeCoを始めて気づいたこと

1. 「60歳まで引き出せない」は意外と安心感がある

→ 普通の投資だと、つい値動きを見て焦ってしまう。でもiDeCoはそもそも引き出せないから、ドーンと構えていられる!

2. 「節税メリット、めちゃデカい!」

→ 所得控除のおかげで、年間で数万円の税金が減る!これは大きい。

3. 「もっと早く始めればよかった…」

→ 30代のうちに始めておけば、さらに資産が増えていたはず。でも、気づいたときが始めどき!

 

2025年からのiDeCoの「改悪」について解説

 


2025年の税制改正により、iDeCo(個人型確定拠出年金)の受け取りに関する重要な変更が行われ、「改悪」との声が上がっています。特に、「5年ルール」から「10年ルール」への変更が大きな影響を及ぼします。

 


何が変わるのか?

 

従来、iDeCoを一時金で受け取る際には、退職所得控除を適用できる「5年ルール」がありました。このルールでは、iDeCoを受け取った5年以上後であれば、企業の退職金を受け取っても控除の対象になりました。

 


しかし、2025年の改正で「5年ルール」が「10年ルール」に変更され、iDeCoを受け取った後、10年以上経過しないと企業の退職金の控除を適用できなくなります。

 


この変更の影響

1. 退職金の課税額が増える可能性

• 例えば、60歳でiDeCoを受け取り、65歳で退職金を受け取ると、退職金の一部が課税対象になってしまう。

• シミュレーションでは、iDeCoと退職金の合計額によっては100万円以上の税負担増加の可能性もある。

2. 退職後の資金計画が難しくなる

• 一時金でiDeCoを受け取ると、退職金を受け取るタイミングを大幅にずらさなければならない。

• しかし、多くの企業では定年が60~65歳のため、10年も受給をずらすのは現実的に難しい。

3. 「サイレント増税」とも言われる

• 退職所得控除を利用できる回数が制限され、結果的に増税になるため、一部では「ステルス改悪」「サイレント増税」と批判されている。

 


今後の対策

1. iDeCoの受け取り方を工夫する

• 一時金ではなく「年金方式」で受け取ると、税負担を分散できる可能性がある。

• ただし、年金方式は受け取る期間が長くなるため、資金計画をよく考える必要がある。

2. 新NISAを活用する

• 新NISA(2024年から始まった積立投資制度)を優先し、iDeCoは補助的に使う戦略が有効。

• NISAは非課税期間が長く、使い勝手が良いため、iDeCoと組み合わせて資産運用を考えるのが重要。

3. iDeCoの掛け金を調整する

• 無理に満額拠出せず、少額で運用を続けることで、税負担のリスクを抑える。

 


まとめ

 


今回のiDeCo改正は、特に退職金とiDeCoの受給を組み合わせて節税を考えていた人にとっては大きな影響があります。ただし、制度が改悪されたとはいえ、iDeCo自体の「所得控除」「運用益非課税」などのメリットは依然として有効です。

 


iDeCoを最大限活用するには、退職金との兼ね合いを考え、受け取り方を工夫することが重要です。また、新NISAなど他の投資制度との組み合わせも検討しながら、長期的な資産形成を進めていくのが良いでしょう。

 


「老後なんてまだ先の話…」と思っていたけど、時間はあっという間に過ぎるもの。

未来の自分が「よくやった!」と褒めてくれるように、これからもコツコツ続けていこうと思います!

 


さて、あなたもiDeCo、始めてみませんか?

 

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