火星に移住?いや、宇宙投資をするが、私は地球で人生を楽しみたい!
「人類は火星に移住する!」
「未来の家は赤い惑星に!」
そんなニュースを聞くたびに思う。「いやいや、私は地球で一生を終えたいんだけど?」
宇宙開発が進み、イーロン・マスクのスペースXが火星移住計画を進めている。NASAも火星探査を本格化させている。でも、これは本当に「私たち一般人」に関係ある話なのだろうか?
この記事は完全私,funfindママが片手にレモンサワーを持ちながらの妄想で書きました。おさけのツマミになれば嬉しいです!
火星に行くのはどんな人?
火星移住が実現するとして、最初に行くのはどんな人たちだろう?
① 超エリートの科学者・エンジニア
火星は「人間が住める環境」ではない。気温はマイナス60℃、空気はほぼ二酸化炭素。そんな場所で生き延びるには、NASAやスペースXの最高レベルの科学者や技術者が必要になる。
② 過酷な環境に耐えられる職人・作業員
火星には道路もない、建物もない、水道もない。最初に行く人たちはインフラをゼロから作る職人だろう。酸素のない環境で重労働…地球よりもはるかに厳しい労働環境かもしれない。
③ お金持ちの冒険家
火星移住が進んでも、一般人が気軽に引っ越せるとは思えない。最初のころはとんでもない金持ちの「宇宙旅行者」しか行けないだろう。
つまり、私のような普通の人間が火星に行くことは、99.9999%ない。
火星移住は夢か悪夢か?
「火星に新しい世界を作る!」と聞くとワクワクする人もいるかもしれない。でも、それは本当に楽しい世界なのだろうか?
火星に行くと…
✅ 毎日、酸素があるか心配しながら生きる
✅ 太陽の光を浴びることなく、人工の建物の中で暮らす
✅ 食べ物はすべて合成食品、ステーキも新鮮な野菜もない
✅ 地球に帰ることはほぼ不可能
…なんだか、刑務所みたいじゃないか?
私は美しい海を見ながら、新鮮な空気を吸って、青空の下でのんびり生きたい。
この一生は、地球で楽しく終わりたい
火星はロマンがある。でも、地球の美しさには勝てない。
波の音を聞きながら昼寝をする幸せ、森の香りを楽しむ贅沢、四季の移り変わりを感じる喜び…。
この一生は、地球で楽しみ尽くして終えたい。
火星移住の話を横目に見ながら、地球の素晴らしさを噛みしめて生きる。
それが、私の「最高の未来計画」だ。
さあ、火星の話はさておき、美味しい泡盛でも飲みながら、この地球での人生を楽しもうじゃないか!