funfind’s blog

投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

火星に移住?いや、宇宙投資をするが、私は地球で人生を楽しみたい!

「人類は火星に移住する!」

「未来の家は赤い惑星に!」

 


そんなニュースを聞くたびに思う。「いやいや、私は地球で一生を終えたいんだけど?」

 


宇宙開発が進み、イーロン・マスクのスペースXが火星移住計画を進めている。NASAも火星探査を本格化させている。でも、これは本当に「私たち一般人」に関係ある話なのだろうか?

 

この記事は完全私,funfindママが片手にレモンサワーを持ちながらの妄想で書きました。おさけのツマミになれば嬉しいです!

 


火星に行くのはどんな人?

火星移住が実現するとして、最初に行くのはどんな人たちだろう?

 


① 超エリートの科学者・エンジニア

 


火星は「人間が住める環境」ではない。気温はマイナス60℃、空気はほぼ二酸化炭素。そんな場所で生き延びるには、NASAやスペースXの最高レベルの科学者や技術者が必要になる。

 


② 過酷な環境に耐えられる職人・作業員

 


火星には道路もない、建物もない、水道もない。最初に行く人たちはインフラをゼロから作る職人だろう。酸素のない環境で重労働…地球よりもはるかに厳しい労働環境かもしれない。

 


③ お金持ちの冒険家

 


火星移住が進んでも、一般人が気軽に引っ越せるとは思えない。最初のころはとんでもない金持ちの「宇宙旅行者」しか行けないだろう。

 


つまり、私のような普通の人間が火星に行くことは、99.9999%ない。

 


火星移住は夢か悪夢か?

 


「火星に新しい世界を作る!」と聞くとワクワクする人もいるかもしれない。でも、それは本当に楽しい世界なのだろうか?

 


火星に行くと…

✅ 毎日、酸素があるか心配しながら生きる

✅ 太陽の光を浴びることなく、人工の建物の中で暮らす

✅ 食べ物はすべて合成食品、ステーキも新鮮な野菜もない

✅ 地球に帰ることはほぼ不可能

 


…なんだか、刑務所みたいじゃないか?

 


私は美しい海を見ながら、新鮮な空気を吸って、青空の下でのんびり生きたい。

 


この一生は、地球で楽しく終わりたい

 


火星はロマンがある。でも、地球の美しさには勝てない。

波の音を聞きながら昼寝をする幸せ、森の香りを楽しむ贅沢、四季の移り変わりを感じる喜び…。

 


この一生は、地球で楽しみ尽くして終えたい。

火星移住の話を横目に見ながら、地球の素晴らしさを噛みしめて生きる。

それが、私の「最高の未来計画」だ。

 


さあ、火星の話はさておき、美味しい泡盛でも飲みながら、この地球での人生を楽しもうじゃないか!

 

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