「楽器を習わせる親の本音—才能よりも一生ものの宝物!」

「ピアノやバイオリンを習ってる子って、みんなプロを目指してるの?」
そんなことはない!うちもそのタイプではない!
私は、音楽の専門家にならなくてもいいけど、「音楽って素敵なものがあるんだよ」ってことを知ってほしくて、子どもに楽器を習わせることにしました。
もちろん、楽器はお金も時間もかかるし、「練習しなさい!」と鬼コーチになりがち。でも、一生続けられる趣味になるかもしれないし、音楽がある人生って豊かだな〜と思うんですよね。
【楽器習わせてみたら、こんな感じだった】
1. 最初は楽しく♪→そのうち「やりたくない」問題勃発!
「楽器を習いたい!」と言ったのは本人。でも、いざ始めると「練習めんどくさい〜」が発動。最初の3ヶ月は「やる気満々」なのに、だんだんと「習い事=修行」のように…。
2. 発表会前のドラマ—親の胃が痛い!
発表会が近づくと、「先生、なんでこんな難しい曲を選んだの…?」と親が震える。
家では「もう無理!」と泣きながら弾く→本番は意外としっかり弾く→終わると「楽しかった!」の謎ループ。
3. 「辞めたい!」と言われる日が来る
子ども「やっぱりやめたい」
親「えっ…(今までかけたレッスン代…)」
でも、辞めてしまうと「なんか弾けたらカッコいいかも?」とまた興味を持つことも。
4. 音楽の素晴らしさを感じる瞬間
ある日、好きな曲を耳コピして弾いてみたり、学校の行事に演奏立候補したり。
そんな時、「おっ、音楽がちょっと身についてる!」と嬉しくなる。
【結論】
習わせてよかった!でも…】
楽器を習わせるのは大変だけど、「音楽っていいな」と思う心が育ってくれたら大成功。
親はつい「続けさせたい!」と思うけど、「音楽の楽しさ」が一番大事。
うちの子が大人になった時、「昔、楽器やってたからちょっと弾けるよ」と言えたら、もう成功じゃない?