funfind’s blog

投資12年目ママ!育児育自!子どもたちと一緒に旅する!一緒に楽しむ!一緒に成長する!株投資して12年目になります。まだまだ勉強中ですが,ブログ内、育児×仕事×投資×旅行×日頃の話題を中心に投稿!

「楽器を習わせる親の本音—才能よりも一生ものの宝物!」

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「ピアノやバイオリンを習ってる子って、みんなプロを目指してるの?」

そんなことはない!うちもそのタイプではない!


私は、音楽の専門家にならなくてもいいけど、「音楽って素敵なものがあるんだよ」ってことを知ってほしくて、子どもに楽器を習わせることにしました。

もちろん、楽器はお金も時間もかかるし、「練習しなさい!」と鬼コーチになりがち。でも、一生続けられる趣味になるかもしれないし、音楽がある人生って豊かだな〜と思うんですよね。

【楽器習わせてみたら、こんな感じだった】

 

1. 最初は楽しく♪→そのうち「やりたくない」問題勃発!

 

「楽器を習いたい!」と言ったのは本人。でも、いざ始めると「練習めんどくさい〜」が発動。最初の3ヶ月は「やる気満々」なのに、だんだんと「習い事=修行」のように…。

 

2. 発表会前のドラマ—親の胃が痛い!

 

発表会が近づくと、「先生、なんでこんな難しい曲を選んだの…?」と親が震える。

 

家では「もう無理!」と泣きながら弾く→本番は意外としっかり弾く→終わると「楽しかった!」の謎ループ。

 

3. 「辞めたい!」と言われる日が来る

 

子ども「やっぱりやめたい」

親「えっ…(今までかけたレッスン代…)」

でも、辞めてしまうと「なんか弾けたらカッコいいかも?」とまた興味を持つことも。

 

4. 音楽の素晴らしさを感じる瞬間

 

ある日、好きな曲を耳コピして弾いてみたり、学校の行事に演奏立候補したり。

そんな時、「おっ、音楽がちょっと身についてる!」と嬉しくなる。

 

【結論】

習わせてよかった!でも…】


楽器を習わせるのは大変だけど、「音楽っていいな」と思う心が育ってくれたら大成功。

 

親はつい「続けさせたい!」と思うけど、「音楽の楽しさ」が一番大事。

うちの子が大人になった時、「昔、楽器やってたからちょっと弾けるよ」と言えたら、もう成功じゃない?